作り方・ツール
スマホ・アプリでホームページを作成する方法
スマートフォンだけでも、対応するホームページ作成アプリやサービスを選べば、サイトの新規作成、文章・画像の編集、公開、公開後の更新まで行えます。プロフィール、店舗案内、イベント告知など、情報量が少ない小規模サイトであれば、パソコンを使わずに完成させることも可能です。
ただし、「スマホで一部を更新できるサービス」と「スマホだけでサイト全体を新規作成できるサービス」は同じではありません。細かなレイアウト、複数ページ、独自ドメイン、SEO、フォームなどは、スマホでは設定しにくい、またはパソコン版でしか扱えない場合があります。
このページでは、制作に使う端末としてのスマホを扱います。閲覧者のスマホ画面にホームページを最適化する方法は、ホームページのスマホ・レスポンシブ対応で解説します。
機能・料金について
アプリの対応OS、編集機能、無料プラン、公開条件は変更されることがあります。このページは2026年7月14日時点の公式情報を確認して作成しています。利用前には、使用するiPhone・Android端末で実際に登録・編集・公開を試し、公式の料金表とヘルプを確認しておきましょう。
選ぶ前に確認すること
- スマホだけでホームページを作れる範囲
- スマホ対応サービス・アプリの違い
- 無料アプリを選ぶときの比較ポイント
- スマホで企画から公開まで進める手順
- スマホ制作が難しくなる場面
スマホだけでもホームページは作成できる
スマホだけでホームページを作る方法は、主に次の3つです。
ホームページ作成アプリを使う
アプリ内でテンプレートやAI生成を選び、文章と画像を差し替えて公開します。カメラで撮影した写真をそのまま使いやすく、外出先でも更新できます。スマホのブラウザーに対応した作成サービスを使う
SafariやChromeから編集画面を開いて作成します。アプリのインストールは不要ですが、スマホ版ブラウザーで使える機能がパソコン版と同じとは限りません。AIでサイトの初稿を生成してからスマホで修正する
業種、目的、必要ページなどを入力し、AIが作った構成、文章、画像の初稿をスマホ上で修正します。白紙から配置する手間を減らせますが、生成された事実や表示は人による確認が必要です。
スマホだけで作りやすいのは、次のようなサイトです。
- 個人のプロフィール、名刺代わりのページ
- ポートフォリオや作品紹介
- 店舗の営業時間、所在地、メニューの案内
- イベントやキャンペーンの1ページ案内
- 小規模なサービス紹介
- SNSから案内する簡易ページ
一方、会社サイトだからスマホでは作れない、という決まりはありません。必要なページと機能が少なく、選んだサービスがスマホ編集に対応していれば作成できます。ただし、会社情報、料金、プライバシーポリシー、SEO設定などの確認項目が増えるため、画面の小ささによる見落としに注意が必要です。
また、「スマホ対応」と表示されたサービスが、制作もスマホでできるとは限りません。スマホ対応は、公開したサイトが閲覧者の画面幅に合わせて表示される意味で使われることもあります。登録前に、新規作成、ページ追加、メニュー編集、公開設定までスマホで行えるかを確認しておきましょう。
スマホ対応の作成サービス・アプリ比較表
ここでは、個別製品の総合順位ではなく、スマホを制作端末として使える範囲を比較します。
| サービス | スマホからできる主なこと | 向く用途 | 必ず確認すること |
|---|---|---|---|
| Wix | 対応するアプリ・モバイルブラウザーから新規サイト作成、AIによる初稿作成、文章・画像・リンクの修正、公開など | 小規模な会社・店舗・個人サイト | 使用するエディターやサイト種類による編集範囲、独自ドメイン、SEO・ビジネス機能 |
| Canva | テンプレートからの作成、文章・画像の編集、無料URL等への公開、モバイル向け表示調整 | ビジュアル中心の1ページ案内、プロフィール、簡易LP | 複数ページ・ナビゲーション、フォーム、SEO設定、独自ドメインの条件 |
| Google Sites | 公開サイトの閲覧はスマホ・タブレットに対応 | Googleの資料を使う情報共有サイト | Google公式では編集時にパソコンが必要。スマホだけの新規作成候補にはしない |
Wixは公式ヘルプで、スマホからの新規サイト作成や一部編集・公開方法を案内しています。ただし、Wix内でも使用するエディター、生成方法、サイトの種類によって、アプリで編集できる範囲が異なります。「Wixならすべての機能をアプリで使える」とは考えず、作りたいサイトと同じ方法で試してみましょう。
Canva Websitesは、デザイン編集画面からレスポンシブなサイトを作成・公開でき、公式ヘルプにはモバイル操作を示す「タップ」の手順も掲載されています。写真や図形を使った短いページを作りやすい一方、一般的な会社サイトで必要になる複数階層、詳細なSEO、予約・顧客管理などは、必要条件と対応範囲を先に照合します。
Google Sitesはスマホで公開ページを閲覧できますが、Google公式ヘルプでは、サイトを編集するときはパソコンを使うよう案内されています。競合記事などに「スマホだけで作れる」と書かれていても、公式の動作条件を優先しましょう。
このほかにもスマホ作成を掲げるサービスはあります。候補を増やす場合も、紹介記事のランキングだけで選ばず、App StoreやGoogle Playの更新日、公式ヘルプ、使用端末での実際の編集画面を確認します。料金や無料プランを含む全体比較はホームページ作成ツール・ソフト比較もあわせてご覧ください。
スマホ用ツールを選ぶポイント
無料かどうかだけでなく、作成から運用まで必要な操作をスマホで完結できるか確認します。
新規作成から公開までスマホでできるか
アプリがあっても、問い合わせ対応やアクセス確認だけに対応し、新規サイト作成はできない場合があります。自分の端末・OSに対応しているか
iPhoneとAndroidで機能や画面が異なることがあります。必要なOSのバージョン、端末容量、ブラウザーも確認します。アプリとブラウザーのどちらを使うか
アプリのほうが写真を扱いやすい場合もあれば、ブラウザー版でしか使えない設定もあります。両方にログインして編集範囲を比べます。必要なページとメニューを作れるか
1ページだけでよいのか、会社概要、サービス、料金、FAQなどを分けるのかを決め、ページ追加と並べ替えを試します。文章・画像を編集しやすいか
長文の選択、コピー、見出し設定、画像の切り抜き、代替テキストがスマホで無理なく操作できるか確認します。デザインをどこまで調整できるか
テンプレート、色、フォント、余白、ボタン、並び順を編集できる範囲を確認します。自由度が高いほど、スマホの小さな画面では操作が難しくなる場合があります。スマホ以外の表示を確認できるか
制作画面がスマホでも、閲覧者はパソコンやタブレットを使います。デスクトップ表示のプレビュー機能だけでなく、実機確認が必要です。独自ドメインを利用できるか
接続できるプラン、ドメインの取得・更新費、DNS設定をスマホから行えるかを確認します。無料で作成できても独自ドメインは有料の場合があります。SEO設定をページごとに行えるか
title、meta description、URL、見出し、画像の代替テキストなどを設定できるか確認します。サービス内にSEO機能があっても、スマホ画面からは設定できない場合があります。必要な機能を管理できるか
フォーム、予約、決済、商品、顧客情報を設置できるだけでなく、通知確認、返信、変更、取消しなどの日常業務をスマホで行えるか確認します。バックアップとデータ移行ができるか
誤操作から戻せるか、文章や画像を取り出せるか、機種変更時にも同じアカウントで管理できるかを確認します。無料利用の制限と有料化後の総額
サービス広告、公開URL、ページ数、容量、フォーム、解析、サポートなどの制限と、必要な有料プランを確認します。
短時間で候補を絞るなら、アカウントを作成した後に、ページ追加、長文入力、写真差し替え、メニュー変更、プレビュー、SEO設定、公開直前までを一度試します。操作できることと、継続して苦痛なく使えることの両方が重要です。
無料サービスの広告や独自ドメインなどの違いは、無料でホームページを作成する方法で詳しく解説します。
スマホでホームページを作る手順
スマホでも、先に内容を決めてからツールへ入力するほうが作り直しを減らせます。
サイトの目的と対象者を決める
誰に何を伝え、閲覧後に何をしてほしいかを1〜2文にします。店舗への来店、サービス理解、電話、外部予約への移動など、目的を一つに絞ると構成を作りやすくなります。必要なページと機能を整理する
トップ、サービス、料金、店舗情報、FAQ、運営者情報などから必要なページを選びます。フォーム、予約、地図、電話ボタン、SNSリンクなどの機能も分けて書き出します。文章と画像を先に用意する
スマホのメモやクラウド文書に、正式名称、説明文、料金、営業時間、住所などをまとめます。写真は使用許可を確認し、用途ごとにアルバムやフォルダーを分けます。候補サービスを実際の端末で試す
アプリまたはブラウザーを開き、登録から公開直前まで進めます。無料プランのURL、広告、機能制限、有料化条件も確認します。テンプレートまたはAI生成で土台を作る
業種の見た目だけでなく、必要なページと情報量に近いテンプレートを選びます。AIを使う場合は、実在しない料金、実績、口コミを作らないよう指示し、出力内容を確認します。ページ、メニュー、文章を整える
重要な情報から順番に配置します。見出しと本文を分け、長い文章は短い段落にします。仮の文章や不要なページは公開前に削除します。画像、リンク、必要機能を設定する
画像を圧縮して差し替え、電話番号、地図、SNS、外部予約、フォームなどを設定します。リンク先と送信動作を実際に試します。サイト情報と公開条件を設定する
サイト名、ページtitle、説明文、URL、アイコン、公開範囲を確認します。独自ドメインを使う場合は、契約名義、更新方法、DNS設定も記録します。別の端末で確認して公開する
編集に使ったスマホだけで判断せず、パソコン、別サイズのスマホ、可能ならタブレットで確認します。ログアウト状態やシークレットウィンドウでも閲覧できるかを確認してから公開します。公開後の更新方法を決める
料金、営業時間、休業日など、変わる情報と更新担当者を決めます。ログイン方法、契約、画像の元データ、修正履歴を一か所にまとめます。
入力中に文章や設定が消える可能性に備え、長文は編集画面へ直接書き始めず、メモやクラウド文書へ原稿を保存してから貼り付けると安全です。
スマホ作成のメリット
スマホでホームページを作る主なメリットは次のとおりです。
- パソコンを持っていなくても始められる
- 移動中や空き時間に文章・写真を更新できる
- 店舗や現場で撮影した写真をすぐ掲載できる
- 電話、地図、SNSなどスマホ利用者向けの動作を確認しやすい
- 専用アプリなら通知、予約、問い合わせなどをまとめて管理できる場合がある
- テンプレートやAI生成を使えば、コードを書かずに形を作れる
特に、公開後の小さな更新と相性がよい点がメリットです。営業時間の変更、臨時休業、写真の追加、短い案内などは、パソコンの前へ移動せず対応できます。
また、スマホで作ると、閲覧者がスマホで見たときの文字量や操作感に気づきやすくなります。ただし、自分の端末で見やすいことだけで判断すると、ほかの画面サイズやパソコン表示の問題を見落とすため、最後は複数端末で確認します。
スマホ作成の難しい点
スマホは画面と操作範囲が小さいため、情報量と設定項目が増えるほど作業効率が下がります。
細かなレイアウト調整
指でのドラッグ操作では、要素の位置、幅、余白を細かく合わせにくい場合があります。画面上で指が対象を隠し、誤って別の要素を移動することもあります。
テンプレートの自動配置を中心に使うなら問題になりにくい一方、次のような作業はパソコンの大きな画面が適しています。
- 複数列のレイアウト調整
- 表や料金比較の作成
- ヘッダー、フッター、メニューの細かな設計
- 画像と文字の重なりや余白調整
- パソコン・タブレット・スマホごとの表示比較
- HTMLやCSSの編集
スマホだけで進める場合は、自由配置よりも、縦方向に要素が並ぶテンプレートを選ぶと崩れを減らせます。
長文・画像の管理
スマホのキーボードでは、長文の入力、複数箇所のコピー、見出しの移動、表記統一に時間がかかります。編集画面を閉じる操作や通信切断で、入力内容を失う可能性もあります。
画像も、撮影したまま掲載すると容量が大きく、向きや切り抜きが統一されません。似た写真が増えると、どれを公開したか分かりにくくなります。
対策として、次のように管理します。
- 原稿はメモ・クラウド文書でページごとに分ける
- 確定情報と仮の文章を区別する
- 画像を「トップ」「サービス」「店舗」など用途別に分ける
- 掲載前に不要部分を切り抜き、適切な大きさへ縮小する
- 元画像と掲載用画像を分けて保存する
- ファイル名に内容が分かる短い名前を付ける
ドメインやSEOの設定
独自ドメイン接続では、取得サービスと作成サービスの画面を行き来し、DNSレコードなどを設定することがあります。文字列のコピーや設定欄の選択を誤ると表示できなくなるため、小さな画面では慎重な操作が必要です。
SEOでも、文章を入力するだけでなく、ページごとのtitle、meta description、URL、見出し、画像の代替テキスト、検索公開設定などを確認します。アプリでは一部の設定項目が省略され、ブラウザー版やパソコン版でしか変更できない場合があります。
スマホ作成を前提にするなら、契約前に次の操作画面があるか確認しておきましょう。
- ページごとのtitle・説明文
- URLの編集
- 検索エンジンへの公開・非公開
- 画像の代替テキスト
- 独自ドメイン接続
- Google Analyticsなどの解析連携
- Search Consoleで使う所有権確認
複数ページの管理
ページが増えると、ページ一覧、階層、メニュー、内部リンクを小さな画面だけで把握しにくくなります。同じ内容を別ページへ重複して書いたり、メニューに追加し忘れたりすることもあります。
5ページ程度でも、作成サービスの外に次の管理表を用意すると整理しやすくなります。
| ページ | URL | 主な内容 | メニュー掲載 | 確認状態 |
|---|---|---|---|---|
| トップ | / |
全体案内 | あり | 確認中 |
| サービス | /service/ |
内容・対象・特徴 | あり | 未確認 |
| 料金 | /price/ |
料金・追加費用 | あり | 未確認 |
| 運営者情報 | /about/ |
会社・店舗情報 | あり | 未確認 |
サイトのページ数や内部リンクが増える場合は、パソコンで全体を一覧表示して確認したほうが効率的です。
パソコンも併用した方がよいケース
次のいずれかに当てはまる場合は、スマホだけに限定せず、制作の途中または公開前だけでもパソコンを併用するのがおすすめです。
- 5〜10ページ以上を作る
- 長文、表、料金比較、FAQが多い
- パソコン向けのレイアウトも重視する
- 独自ドメインやDNSを初めて設定する
- ページ単位のSEOを細かく設定する
- 問い合わせフォームを設置して通知・自動返信を確認する
- 予約、決済、会員、ECなどを使う
- 多数の画像やファイルを整理する
- 複数人で確認・編集する
- HTML・CSSや外部コードを扱う
- バックアップ、移行、アクセス解析を設定する
最初からすべてをパソコンで作る必要はありません。文章と写真の準備、日常更新はスマホで行い、サイト構成、細かなデザイン、ドメイン、SEO、公開前確認だけパソコンで行う分担もできます。
パソコンを所有していない場合は、家族や知人の端末を安易に借りて管理パスワードを保存しないよう注意します。共有端末を使うときは、シークレットウィンドウ、二段階認証、ログアウト、ダウンロードしたファイルの削除などを確認しておきましょう。
公開前に別端末で確認する項目
制作に使ったスマホだけでは、画面サイズ、OS、ブラウザー、ログイン状態による違いを確認できません。公開前に最低でもスマホとパソコンの2種類で確認します。
内容
- 会社名、氏名、住所、電話番号、営業時間、料金が正しい
- 仮の文章、画像、リンク、AI生成の架空情報が残っていない
- 税込・税別、対象条件、追加費用が分かる
- 古い日付や期限切れの案内がない
表示
- 文字が小さすぎず、拡大しなくても読める
- 画面から文字、画像、表、ボタンがはみ出していない
- メニューを開閉でき、目的のページへ移動できる
- 横向き表示や大きな文字設定でも重要情報が読める
- パソコンで余白が広すぎたり、画像が荒れたりしていない
操作
- ボタン同士が近すぎず、指で押し分けられる
- 電話番号をタップすると正しい番号へ発信できる
- 地図、SNS、予約、外部サイトのリンクが正しい
- フォームを入力・送信でき、通知と完了案内を確認できる
- 戻る操作をしても入力やページ移動に問題がない
公開・検索設定
- ログアウト状態でも必要なページを閲覧できる
- 非公開にすべき管理用・下書きページが公開されていない
https://で表示され、ブラウザーに安全上の警告が出ない- ページtitle、説明文、URL、見出しが内容に合っている
- 検索エンジンを拒否する設定が残っていない
- 独自ドメインとサービスの無料URLが重複公開されていない
管理
- 契約名義、登録メールアドレス、更新期限を確認した
- 二段階認証と復旧方法を設定した
- 元の文章と画像を作成サービスの外にも保存した
- アプリを削除・機種変更しても管理を引き継げる
可能であれば、作成に関わっていない人にも、目的の情報を見つけられるか操作してもらいます。作成者は内容と位置を覚えているため、初めて見る人が迷う箇所に気づきにくいからです。
よくある質問
iPhoneとAndroidのどちらでもホームページを作れますか
両方に対応するサービスはありますが、対応OS、アプリがあるかどうか、使える機能が異なる場合があります。紹介記事だけで判断せず、App StoreまたはGoogle Playの公式配布ページとヘルプを確認し、実際の端末で必要操作を試してみましょう。
アプリを入れずにスマホのブラウザーだけで作れますか
モバイルブラウザー編集に対応するサービスなら可能です。ただし、パソコン版の編集画面を強制的に表示して操作する方法は、ボタンが押せない、表示が崩れる、正式サポート外になる場合があります。公式が案内する方法を使いましょう。
スマホだけで無料ホームページを公開できますか
無料プランとスマホ編集の両方に対応するサービスなら可能です。ただし、サービス名を含むURL、広告・ロゴ、ページ数、容量、SEO、フォームなどの制限があります。正式公開に必要な条件と、有料化後の料金を先に確認します。
スマホで作ったホームページはパソコンでも表示されますか
レスポンシブ表示に対応するサービスなら、パソコンでも表示されます。ただし、自動調整だけでは、余白、画像サイズ、文字の折り返しなどが意図どおりにならない場合があります。公開前にパソコンの実機で確認しておきましょう。
スマホだけで独自ドメインを設定できますか
作成サービスとドメイン会社の管理画面がスマホに対応していれば設定できる場合があります。ただし、DNS設定は入力ミスの影響が大きく、反映にも時間がかかります。操作しにくい場合はパソコンを使い、設定前の値を記録しておきましょう。
Google Sitesはスマホだけで作成できますか
2026年7月14日時点のGoogle公式ヘルプでは、公開サイトはスマホやタブレットでも閲覧できますが、編集にはパソコンが必要と案内されています。そのため、スマホだけで新規作成・編集する方法としては適していません。
参考情報
- Wix Help Center「Creating a New Site from Your Mobile Device」「Editing Your Site on Your Mobile Device」:https://support.wix.com/en/article/creating-a-new-site-from-your-phone(確認日:2026-07-14)
- Canva Help Center「Canva Websites overview and getting started guide」「Publish websites to a free domain」:https://www.canva.com/help/canva-websites/(確認日:2026-07-14)
- Google Sites ヘルプ「What you need to use Google Sites」:https://support.google.com/sites/answer/6372874(確認日:2026-07-14)